あなたの新しい知識の探求は、自分の決断が賢明だったと裏づけてくれる事実だけに浸れるという、興味深い副産物を生む。
(Reblogged from ebook-q)
僕が感じるのは、日本人は慣れていないものは拒絶する場合が多い。音の環境が悪い環境を改善したとしても、「いつもと違うから嫌だ」みたいな反応もあって。良い音に慣れていないと、突然良い音にしても、意外に受け入れられない。「家帰って耳がキーンとなるくらい鳴ってるのがいい」って意見に、それは良くないんだよって言っても「慣れていないからなんか嫌だ、好きじゃない」って反応があって。
浅田: 初期のパーティーを始めた頃には、全くそういうダンス音楽に触れたこともない人も現れて。でもなんか知らないけど無我夢中に踊ったあとに、「今まで経験したことがなかった」という人も結構いるわけ。それをさせるのが音の力だと思う。
欧米では「情報と情報をつないで、そこに新たな意味を見いだせる人」が専門家として認められます。
(Reblogged from atm09td)
「ファッションとは新しいこと」。ウィンター氏が映画で語る名言だ。既に大御所だから、守りに入れば楽なのに、絶対に「セオリー」「前例」に逃げ込まず、「それは新しいの?」と、問い掛け続けるそのプロフェッショナリズムは、仕事で成功するための条件を、私たちに教えてくれる。
(Reblogged from edieelee)
同僚は「今の若者は、もの心ついてから不況の連続。自分のことを“普通以下”と考えている。だから彼らが言う“普通”とはワンランク上の事なんですよ」。

牧太郎の大きな声では言えないが…:普通においしい? - 毎日jp(毎日新聞)

なるほど、自分が「普通以下」と思っているから、「普通」が「すごい」という意味になるわけね。言葉の使い方はともかく、分かる気がする!

(via tubattism)

(Reblogged from golorih)
文章から「こと」と「という」と「思う」という言葉を減らすことが、序長な文章を端的にまとめるということを可能にすると思う。
(Reblogged from golorih)

昔々のこと、人類はスケートの何たるかについて何にも知らなかった。さて、あなたもその時代に生きる一人だと想像してもらいたい。友人があなたのもとに近付いてくる。そして「新しいビジネスのアイデアを思い付いた!」と興奮気味にこうまくしたてる。

「堅い木でできた滑らかな床が一面に広がる広場を作るんだ。その周囲には広場に降りるために手すり付きの階段を用意する。そしてお客さんには底に車輪が付いた靴を履いてもらって広場をグルグルと滑ってもらうんだ。ヘルメットもショルダーパッド(肩パッド)もニーパッド(膝パッド)も装着する必要はない。滑るのが上手いか下手か(滑りの能力)をあらかじめ審査することもないし、レーンで区切るようなこともしない。飛ばし屋ものろまも老人もみんなごちゃ混ぜになって自分の好きなように滑るんだ。みんなさぞかし楽しむことだろう。そしておいらは大儲けできるってわけだ。」

スケートのことなど何にも知らないあなたは「大混乱必至だ」と直感的に感じ、少しきつめの口調で友人に答える。

「ガイドも指示もないのにどうやって100人もの人間が無事に広場をグルグル滑ることができるっていうんだ? あちこちで衝突が起こって怪我人がたくさん出るにきまってる。それに人が詰まって全然進まないぜ。そんなことにお金を払う人間なんているものか。」

・・・(略)・・・

あなたの友人が語った話は現代ではローラースケートと呼ばれているわけだが、ご存知のようにローラースケート場での日常は何とか無事平穏に過ぎている。時折アクシデントが起こることもあるが、大抵はみんな怪我をすることもなくスケートを楽しんでいる。あまりにも楽しいので大勢の人がお金を払ってでもローラースケート場に通っているほどだ。このような状況は直感に反するように思えるが、一体全体どうしたわけだろうか?

・・・(略)・・・

衝突には「相互性」(mutuality)という重要な性質が備わっている。スケートをしていて私があなたとぶつかったとしたら、あなたも私とぶつかることになる. 一方で、私があなたとぶつからなければ、あなたは私とぶつかることはない。「あなたとぶつからないようにする」というのは私にとっての利益であり、「私とぶつからないようにする」というのはあなたにとっての利益であるが、私が自らの利益(「あなたとぶつからないようにする」)を追求する場合には同時にあなたの利益(「私とぶつからないようにする」)も促進することになるわけなのだ。

このような(私とあなたとの間での)利害の一致(coincidence of interest)こそがローラースケート場(のリンクの上)での秩序を支えている主要な力なのだ。私はあなたの利益を促進するつもりは毛頭ない。あなたの利益の存在に気付いてすらいないこともあろう。しかしながら、私は自らの身の安全を守ることで同時にあなたの身の安全を守ることにもなっているのだ。私の行動は(知らず知らずのうちに)あなたの利益を促進しているのである。

ローラースケート場のリンクの上で大勢の人々が秩序正しくスケートに興じる光景はハイエク(Friedrich Hayek)が言うところの「自生的秩序」(spontaneous order)の例の一つなのだ。

(Reblogged from danbora)

「ハンス・モンダーマンがドラフテンの交差点で人々により不安に感じさせてより慎重な行動を促したのも、この心理を利用したものだった。住民は彼に「これでは不安だ」と訴えた。彼は私に、「それは素晴らしいことだ」と言った。「彼らがそう言わなければ、すぐに設計変更しただろう」。

・・・(略)・・・

おもしろいのは、ドラフテンで交差点を広場の中のロータリーに作り替えると、接触事故の回数が減ったことだ(地元の理工大学の初期調査による)。2005年には、一度も事故が起きなかった。ロータリー内の制限速度が低いためもあるだろう。しかし、他にもいくつか、おもしろい事実がある。ロータリーを設置して以来、この交差点の通過時間は、通行量が増えたにもかかわらず、40%も減った。バスが交差点を通過する時間は半減した。同大学の調査によると、あらゆる乗り物は一定の流れを保っているようで、ラッシュ時でさえ、速度は落ちるが、流れ続けていた。

・・・(略)・・・

報告書には、他にもおもしろい指摘がある。ロータリーの中で、ハンドサインを用いる自転車通行者が増えたということだ。これはオランダでは珍しいことだ。ドライバーもウインカーを多用するようになった。交差点を無事に通り過ぎる責任はいまや人々に委ねられるようになり、その結果彼らは、より緊密にコミュニケーションするようになったのである。その結果、地元での調査では利用者は交差点がより危険になったと感じていたにもかかわらず、この地点は実際にはより安全になったのだ。」

(Reblogged from danbora)

論点は人によって異なる

環境とともに変化する

論点は進化する

(Reblogged from tknori)
自分よりレベルの高い人に誉められて成長することはあっても、自分よりレベルの低い人に誉められて成長することはない。うぬぼれが強まるだけ。
(Reblogged from golorih)
アドラーは、はっきりと指摘しています。「もしも自慢する人がいるとすれば、それは劣等感を感じているからにすぎない」と。
(Reblogged from ebook-q)

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(Reblogged from do-nothing)

10:名無しさんのみボーナストラック収録:2010/08/14(土) 11:48:51 ID:0uPKwCVI0
「どうしてヘビメタファンって童貞っぽいオタクの人が多いんですか?」

11:名無しさんのみボーナストラック収録:2010/08/14(土) 14:59:28 ID:ebX1KdEL0
はい。良い質問ですね。その質問は今日読んでるゲストが
わかりやすく教えてくれます ではどうぞ。マーティー・フリードマンさんです


12:名無しさんのみボーナストラック収録:2010/08/14(土) 16:34:41 ID:EfuKiN7PO
「アメリカでヘヴィメタを聴いてるのはモテない奴や、スポーツの出来ない奴。
クラスの中に一人くらいいる、グループの中に入れないタイプ。

だから、そういう人が”地獄の音楽”を聴く。普通の人はそういうの嫌いじゃん。
チア・リーダーがブラック・サバスなんか好きになるわけがない(笑)

人に嫌われてもいいというスタンスを示すためには、怖い音楽が必要だった。
そういう時、へヴィ・メタルはすごいパワーをくれる。
モテない奴はあまりパワーないでしょ?」

16:名無しさんのみボーナストラック収録:2010/08/14(土) 23:44:19 ID:XP28r2Zx0
»12
おお〜(感嘆)

(Reblogged from yaruo)
ハーバード大の研究チームによれば、一九〇万年前に生きていたホモ・エレクトゥスが、初めて火を使った加熱調理を行なったと見られる。デンプンは、水を加えて加熱することにより、グルコースの間に水分子が入り込んで膨張する(糊化)。炊いた米、ふかした芋はこの状態だ。こうなると、デンプンの鎖がゆるんでいるので消化分解を受けやすくなる。吸収が良くなるので摂取カロリーも増え、食事に要する時間が大幅に短縮された。
 これと同じ時期、人類の脳の容積は急拡大している。火を使った調理によって十分な炭水化物を摂れるようになったことで、脳の発達が促されたと見られている。その代わり、人類は糊化していないデンプンを消化する能力を失ってしまった。多くのサルはドングリなどを生のまま食べて消化するが、人間だと腹をこわしてしまう。人間は体内で行うべき消化の機能を、火に「外部委託」してしまうことで、カロリーと時間、そして高い知能を手に入れたと見ることもできよう。デンプンの加熱調理を覚えたことは、人類にとって非常に大きなターニングポイントだった。
(Reblogged from yaruo)